逃

発音TOU,NIGERU NOGASU NOGARERU
五行
画数13 画

基本情報

発音 TOU,NIGERU NOGASU NOGARERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1256 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1256 ページ)
【酉集下】【辵部】逃;康煕筆画:13;頁碼:頁 1256 第 26 古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】徒刀切、音陶。【説文】亡なり。【書・牧誓】乃ち惟四方、多罪逋逃す。【注】罪有りて逃亡する人を謂う。 又【広韻】避く、去るなり。【史記・呉世家】季札譲りて逃げ去る。【注】位を譲りて逃ぐるを謂う。【後漢書・謝該伝】良才璞を抱きて逃ぐ、所謂往いて返らざる者なり。 又通じて跳と作る。逸去するなり。【史記・高祖本紀】項羽成皋を囲む、漢王跳ぶ。【注】跳、音逃。【前漢書・燕王沢伝】跳駆して長安に至る。 又葉田黎切、音題。【劉歆・列女賛】衛君聴かず、果して遁逃す。許救う能わず、女載馳を作す。『集韻』に「逃、俗に迯と作る、是ならず」とあり。古文は造。 考証:【史記・高帝本紀】「項羽成皋を囲む、漢王跳ぶ」。謹んで原文に照らし、高帝を高祖に改む。【前漢書・劉沢伝】「跳駆して長安に至る」。【注】「跳、音逃」。謹んで原文に照らし、劉沢を燕王沢に改む。注の「跳音逃」の語は『史記』に見えて『漢書』に在らず、今上文の「漢王跳ぶ」の下に移す。【説文】「逃、一作○。俗に迯と作る」。謹んで按ずるに、『説文』に此の語無し。今『集韻』に照らして、「集韻に『逃、俗に迯と作る、是ならず』」と改む。

康熙字典現代語版

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