挑

発音CHOU TOU,KAKAGERU IDOMU
五行
画数10 画

基本情報

発音 CHOU TOU,KAKAGERU IDOMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 430 ページ)
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【卯集中】【手部】挑;康煕筆画:10;頁碼:430 頁 17 行。『唐韻』吐彫切、『集韻』『韻会』『正韻』他彫切、音は祧に同じ。『説文』に「撓(かきみだ)す」とあり。一説に「摷(つか)む」とも。また器の名。『儀礼・有司徹』に「二手、挑枋を執りて、湆を挹(く)み、疏七に注ぐ」とあり。注に「挑は歃と謂ひ、読むこと『或いは舂き、或いは抭す』の抭の字の如し。或は挑と作るは、秦人の語なり」とある。『釈文』に「湯堯反、また他羔反」とあり。また佻に通ず。偷薄(とうはく)なり。『荀子・強国篇』に「その服挑せず」とあり。また『増韻』に「杖にて荷う」とあり。俗に肩にて荷うを挑と謂う。また取るの義。今人物を揀選するをも亦た挑と謂う。また『唐韻』『集韻』『韻会』徒了切、音は窕に同じ。引く也、撥ぐ也。『博雅』に「疾し」とあり。一説に「弄ぶ」とも。『史記・項羽本紀』に「願わくは漢王と挑戦して雌雄を決せん」とあり。注に「敵を擿娆(てきじょう)して戦いを求む、古へ之を致師と謂う」とある。『前漢書・司馬相如伝』に「卓王孫に女文君あり、音を好む。相如琴心を以て之を挑む」とあり。注に「心を琴声に寄せ、以て挑動するなり」とある。また誂に通ず。誘う也、戯れる也。また『正韻』土了切、祧の上声。義同じ。また『集韻』『韻会』徒吊切、掉と同じ。振るう也、揺るがす也。また『唐韻』土刀切、『集韻』『韻会』『正韻』他刀切、音は叨に同じ。『詩・鄭風』に「挑兮達兮」とあり。『毛伝』に「往来して相见る貌」とあり。『朱伝』に「挑は軽儇にして跳躍する貌」とある。また物を抒(の)べるの器。或は抭と作る。また『集韻』田聊切、音は条に同じ。撓挑なり。一説に攪(かきま)ぜるとも。『荘子・大宗師』に「天に登り霧に遊び、撓挑して極なし」とあり。注に「宛転循環する貌」とある。或は と作る。

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