泗

発音SHI,HANAJIRU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SHI,HANAJIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 616 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 616 ページ)
【巳集上】【水部】泗;康煕筆画:9;頁碼:616 頁 17 行。【唐韻】【集韻】【韻会】息利切、【正韻】息漬切、音は「四」。水名。【説文】泲水を受けて東に淮に入る。【周礼・夏官・職方氏】青州、その川は淮・泗なり。【書・禹貢】淮を桐柏より導き、東にして泗・沂に会う。【正義】泗水は済陰郡乗氏県に出ず。【水経注】泗水は魯の卞県故城の東南、桃墟の西北に出ず。また国名。【前漢・地理志】泗水国は、故の東海郡なり。元鼎四年、別けて泗水郡とし、郡に泗陽県あり。また州・県の名。【広輿記】泗州は江南の鳳陽府に属し、春秋時は徐子国、漢では厹猶、晋では宿預、魏では東楚、陳では安州、後周にて泗州となる。また泗水県、今は兗州府に属す。また泗口、宿遷県に在り。【通典】兗州刺史劉遐、彭城より退いて泗口に屯す。また涕泗(涙と鼻水)のこと。【詩・陳風】涕泗滂沱。【伝】鼻より出づるを泗と曰う。

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