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歰
発音
SHUU SOU,SHIBURU SHIBUI
画数
13 画
基本情報
発音
SHUU SOU,SHIBURU SHIBUI
五行
0
吉凶
无
部首
止
簡体画数
14 画
繁体画数
13 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 576 ページ)
【辰集下】【止部】歰。康煕筆画 13、頁碼 576 第 43。『唐韻』色立切、『集韻』色入切、音「渋」に同じ。『説文解字』に「滑らかならず」と釈す。『玉篇』に「転じ難し」と釈す。また『博雅』に「歰は吃(きつ)なり」とあり。『揚子・方言』に「極とは吃なり。是れ楚の方言なり。或いは軋と謂ひ、或いは歰と謂ふ」とあり。〔郭注〕に「言語艱難の義なり」という。また『六書故』に「水涸れて行くこと艱なるを歰と謂ひ、味苦きも亦た歰と謂ふ」という。また『集韻』に色甲切、音「箑(しょう)」に同じ。「翣」と同字にして、棺上の羽飾りを指す。『周礼・天官』に「縫人、衣翣柳の材を掌る」とあり。〔注〕に「翣柳は接橮と書く」とあり。鄭司農曰く、「接は歰に読み、橮は柳に読む。皆な棺の飾りなり」と。『礼記・檀弓』に「周人は棺槨に翣を設く」とあり。『春秋伝』に「四歰して蹕せず」とあり。今『左伝』には「歰」を「翣」に作る。『説文解字』に字形は四つの「止」より成るとあり。〔徐鉉曰く〕「四つ皆な止なれば、故に歰の字なり。当に歰と書くべし。経典には歰に作る」と。『集韻』に時に「澀」又は「澁」とも作る。詳しくは水部の「澀」の注に見ゆ。「歰」の字は二つの「歰」に従う。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
sè
澀
同音字
sè
啬
sè
嗇
sè
瑟
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