瑟

発音SHITSU,OOGOTO
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 SHITSU,OOGOTO
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 738 ページ)
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【午集上】【玉部】瑟;康煕筆画:14;頁碼:738 頁 11 行 古文【唐韻】所櫛切【集韻】【韻会】【正韻】色櫛切、音璱。【説文】庖犠氏の作れる弦楽なり。【徐曰】黄帝素女に五十弦の琴を鼓せしむ、黄帝悲しみ、乃ち之を分って二十五弦とす。今文に瑟と作る。【楽書】朱襄氏士達に五弦の瑟を製せしむ、後瞽瞍五弦の瑟を判じて十五弦とし、復た八を増して二十三とす。又【礼図】雅瑟八尺一寸、広一尺八寸、二十三弦、其の常用する者は十九弦、頌瑟七尺二寸、広同じく、二十五弦尽く用う。【爾雅・釈楽】大瑟を洒と謂う。【注】長さ八尺一寸、広さ一尺八寸、二十七弦。【書・益稷】搏拊琴瑟。【詩・周南】窈窕淑女、琴瑟之を友とす。又【集韻】衆多貌。【詩・大雅】瑟たり作棫。【伝】瑟は衆の貌。又【集韻】矜荘の貌。【詩・衛風】瑟兮僩兮。【伝】瑟は矜荘の貌。【朱注】瑟は厳密の貌。又【詩・大雅】瑟たり玉瓚。【箋】瑟は潔鮮の貌。【朱注】瑟は縝密の貌。又【正字通】瑟瑟は珠類なり。元仁宗の時、金州に啓して瑟瑟洞を献じしめ、之を採らんことを請うも従わず。通雅曰:或るは以て宝石と為し、緯略は以て珠と為す。程泰之則ち曰く、世に伝うる瑟は皆焼石を以て之を為す。然れども瑟瑟に三種あり、宝石珠の如く、真なる者は碧を通ず。蕃焼の者は員にして明らかなり、中国の水料焼珠も亦名を借りて瑟瑟とす。又瑟瑟は風の声。【古楽府・陌上桑】風瑟瑟、木、公子を思念して徒らに憂う。又蕭瑟は陰令促急にして風疾暴なるなり。【楚辞・九辯】蕭瑟兮草木揺落して衰いと変ず。又人名。【戦国策】公叔の楚を攻むるや、几瑟の存するを以てす。【注】几瑟は韓の愛子。【釈文】几瑟は史記に虮虱と作る。又索と通ず。【梁武帝詩】瑟居超七浄。又【集韻】疏吏切、音駛。楽器。又【韻補】式吏切に叶い、音試。【禰衡鸚鵡賦】少昊晨を司り、蓐収轡を整う。厳霜初めて降り、涼風蕭瑟たり。

康熙字典現代語版

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