頌

発音SHOU JU YOU,HOMERU TATAERU KATACHI
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SHOU JU YOU,HOMERU TATAERU KATACHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1400 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1400 ページ)
【戌集下】【頁部】頌;康熙筆画:13;ページ番号:1400 頁第 12。『広韻』『集韻』『韻会』に「余封切、音は容」とあり。『説文』に「貌なり」とある。『前漢・儒林伝』に「魯の徐生、頌を為すに善し」とあり。また「唐生・褚生、博士弟子の選に応じて博士に詣り、衣を摳めて堂に登り、頌礼甚だ厳なり」とある。注に「容と同じ」とあり。また「従頌」は「従容」と同じ。『史記・魯仲連伝』に「世、鮑焦を以て従頌なくして死せる者となすは、皆非なり」とあり。注に「音は従容」とある。また『前漢・法志』に「年八十以上、八歳以下、鞠繋に当る者はこれを頌繋す」とあり。注に「これを寛容するを謂い、桎梏せざるなり」とある。また「公なり」。『前漢・呉王濞伝』に「他郡国の吏、亡人を捕らえ来らんと欲すれば、頌共に禁じて与えず」とあり。注に「頌は猶お公のごとし」とある。また『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「似用切、音は誦」とあり。『正韻』に「称述なり」とあり。『釈名』に「成功を称頌するを頌と謂う」とあり。また「頌は容なり。その成功の形容を叙説するなり」とある。『韻会』に徐曰く「これは容儀の字なり。歌誦する者は盛徳の形容を美とするがゆえに通じて頌と作す。後人これに因みて之を乱し、以て歌頌の字と為す」とあり。『礼記・少儀』に「頌して讇なし」とあり。注に「頌はその美を将順するを謂う」とある。また磬の名。『儀礼・大射儀』に「西階の西に頌磬」とあり。注に「成功を言うを頌と曰う。西は陰中にして万物の成る所なれば、是を以て西方の鐘磬を頌と謂う」とある。また琴の名。『左伝・襄公二年』に「美檟を選びて、自らの櫬と頌琴とを為さしむ」とあり。また占兆の詞。『周礼・春官・大卜』に「その頌、皆千有二百」とあり。注に「頌は繇を謂う」とある。また姓。また『韻補』に「牆容切に叶い、音は従」とあり。『揚雄・河東賦』に「麗らかに鉤芒を勾め蓐収を驂せしめ兮、殷冥及び祝融。衆神を敦して式せしめ兮、六経を奮げて頌を攄ぶ」とある。考証:『前漢・儒林伝』の「魯の儒生、頌を為すに善し」は、原文に照らして「魯の徐生」に改む。『前漢・呉王濞伝』の「他郡国の吏、亡人を采捕せんと欲すれば、頌共に禁じて与えず。注に頌は猶お公のごとし」は、原文に照らして「采捕」を「来捕」に改む。

康熙字典現代語版

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