基本情報
五行
金
吉凶
吉
繁体字:昇,陞
異体字:斘,阩
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 156 ページ)
【子集下】【十字部】升;康熙画数:4;ページ番号:156 ページ 03 行【唐韻】識蒸切【集韻】【韻会】書蒸切、音は陞。【説文】籥なり。十合を一升とす。【前漢・律暦志】升とは、合を登るの量なり。古の升は上径一寸、下径六分、その深さ八分。龠十をもって合とし、合十をもって升とす。また成るなり。【礼記・楽記】男女の別なきときは乱れ升る。また【広韻】布八十縷を一升とす。【礼記・雑記】朝服は十五升。また卦名なり。【易経・升卦】升は元亨、大人を見るに用い、恤むこと勿れ、南征すれば吉なり。また降の対なり。【尚書・畢命】道に升降あり。【注】なお隆あり汚ありと言うがごとし。また登るなり、進むなり。【詩経・小雅】日の昇るがごとし。【易経・坎象】天険は昇るべからず。また【前漢・梅福伝】民に三年の儲えあるを升平と曰う。