蛸

発音SOU SHOU,TAKO
五行
画数13 画

基本情報

発音 SOU SHOU,TAKO
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1083 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1083 ページ)
【申集中】【虫部】蛸;康熙筆画:13;頁碼:1083 頁下段 21 行。『唐韻』『正韻』所交切、『韻会』師交切、音は梢。蠨蛸は虫の名。『詩・豳風』に「蠨蛸戸に在り」。伝に「蠨蛸は長踦なり」。郭璞曰く、「小蜘蛛にして脚長き者、俗に喜子と呼ぶ」。陸璣云く、「一名長脚。荊州・河内の人は之を喜母と謂う。此の虫人来りて人の衣に著けば、当に親客至るべし、喜あり」。幽州の人これを親客と謂う。亦蜘蛛の如く羅網を為して之に居る是なり。又『広韻』相邀切、音は消。『爾雅・釈虫』に「過ぎざるは蟷蠰、其の子は蜱蛸」。注に「一名蟭、蟷蠰の卵なり」。『爾雅翼』に「螵蛸は在る所に之有り、桑の上なる者を佳と為す。『本草』之を桑蜱蛸と為す」。又魚の名。『爾雅翼』に「海中の烏賊魚、背は樗蒱の形のごとし、亦螵蛸の名有り」。又姓。『通志・氏族略』に「斉の武帝、巴東王子響の叛逆を以て、攺めて蛸氏と為す」。

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