莎

発音SA SHA,HAMASUGE
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 SA SHA,HAMASUGE
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1033 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1033 ページ)
【申集上】【艸部】莎;康煕筆画:13;頁碼:頁 1033 第 32。『唐韻』『集韻』『韻会』に蘇禾切、『正韻』に桑何切とあり、音は唆。草の名である。『説文』に薃侯といい、またの名を侯莎という。『爾雅翼』に、茎葉は三稜草に似て、根の周囲に毛多く、香附子と号す。またの名を雀頭香という。『博雅』に地毛とはすなわち莎なり。また樹の名なり。『広韻』に桄榔樹に似たり。この樹は粉を出す。また『前漢・馮奉世伝』に莎車王万年と見える。〔註〕莎車は国名なり。また亭の名なり。『水経注』に莎泉南流し、水の傍らに莎泉亭あり。また『集韻』に師加切、音は沙。虫の名なり。『詩・豳風』に「六月莎雞振羽」とある。また宣佳切、音は綏。挼莎とは、手を以て揉み摩るをいう。『礼記・曲礼』に「共に食するに手を挼莎すべからず」とあり。〔疏〕沢とはすなわち挼莎を指す。またこれを摩り揉むによりて、その香汁を搾り出すことを得。また『韻補』に莎草の「莎」は、葉音して綏と読む。『馬融・広成頌』に「瑤台を以て鎮め、金堤を以て囲い、蒲柳を植え、緑莎を覆う」とある。

康熙字典現代語版

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