紗

発音SA SHA,USUGINU
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 SA SHA,USUGINU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 917 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 917 ページ)
【未集中】【糸部】紗;康熙筆画 10;頁碼 917 頁 18 行。『広韻』に所加切、『集韻』『韻会』『正韻』に師加切とあり、音は「沙」に同じ。『玉篇』に「紗は縠(しわのある紗)なり」とある。『広韻』に絹の類に属すとし、麻を紡ぐものを指すとの説もある。『急就篇註』に「既に紡ぎ成りたるを紗という」とある。『前漢・江充伝』に「江充、紗縠の単衣を着く」とあり、註に師古曰く、「紗縠は絲を紡いで織るものにして、軽薄なるを紗といい、皺あるを縠という。古には『沙』に通ず」とある。『周礼・天官・内司服』に「縁衣に素沙を用う」とあり、註に「素沙とは今の白縛(細き白布)なり。今に沙縠ありて、名これに由る」とある。また『集韻』に弭沼切とあり、音は「眇」に同じ。「紗」に微細の義あり。あるいは「𦅰」と書く。『韻会』に「紗は今『緲』に作り、また『眇』に通ず」とある。また『韻補』に葉韻して桑河切と読む。『劉楨・魯都賦』に「妖艶の服飾既に精巧にして、上に綺麗の紗紋を刻む。和悦の顔眸を揚げ、風に迎えて長歌す」とある。考証:古には「沙」に通ず。『周礼・天官・内司服』に「縁衣に素紗を用う」とあり、註に「素紗とは今の白縛なり」とある。謹んで原文に従い、両処の「紗」の字を改めて「沙」とする。

康熙字典現代語版

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