娑

発音SHA SA,MAU
五行
画数10 画

基本情報

発音 SHA SA,MAU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 262 ページ)
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【丑集下】【女部】娑;康煕筆画:10;頁碼:262 頁 06 行。『広韻』素何切、『集韻』『韻会』『正韻』桑何切、音は挱。『説文』に「舞なり」とある。『詩・国風』に「子仲之子、婆娑其の下」とあり、また躞蹀(せんちょう)たる貌をいう。杜甫の詩に「方才知道なき者は、生長漫ろに婆娑す」とあり、また衣の揚がる貌をいう。張衡『思玄賦』に「初服の婆娑を修む」とあり、また安坐の貌をいう。『黄庭経』に「金鈴朱帯、坐して婆娑す」とあり、また琴声の委曲たる貌をいう。嵆康『琴賦』に「紆餘婆娑」とあり。また『広韻』蘇可切、『集韻』『韻会』想可切、『正韻』素可切、音は縒。馺娑は漢の殿名なり。班固『西都賦』に「駘盪を経て馺娑に出ず」とあり。『三輔黄図』に「馺娑、馬の迅疾なる貌。借りて宮名と為す」とあり。また『正韻』蘇箇切、音は些。邏娑は土蕃の都城の名なり。『唐書・薛仁貴伝』に「邏娑道行軍総管と為る」とあり。杜甫の詩に「和親して邏娑城」とあり。また『梵書・阿弥陀経』に「婆娑国土有り」とあり。釈して云く、「梵言に婆娑という。華言には堪忍という」。娑はあるいは逤と作る。些に通ず。

康熙字典現代語版

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