荏

発音JIN NIN,E
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 JIN NIN,E
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1031 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1031 ページ)
【申集上】【艸部】荏;康熙筆画 12;頁碼 1031 頁 05 行。【唐韻】如甚切。【集韻】【韻会】【正韻】忍甚切。音「稔」に同じ。【詩経・大雅】「荏菽斾斾」。【伝】荏菽はすなわち戎菽なり。【箋】大豆を指す。また【爾雅・釈草】蘇、桂荏ともいう。【揚子・方言】函谷関以東・以西の地にて、あるいは蘇と称し、あるいは荏と称す。【後漢書・馬融伝】「桂荏鳧葵」。【本草】荏子は油を搾るべし。【益都方物略記】毎年、荏まさに熟せんとする時、荏雀群れ来たりてその実を食らう。また柔らかきを指す。【詩経・小雅】「荏染柔木」。【伝】荏染は柔韌の義なり。【論語】外厲にして内荏。また【篇海】荏染は漸く・次第に進むの義あり。また「荏苒」とも書く。【広韻】荏苒は時光の推移・輾転を指す。【魏書・彭城王伝】「清挹を違うこと難く、荏苒して今に至る」。また地名を指す。【史記・趙世家】「荏に於いて林人を敗る」。考証:【魏書・彭城王伝】「離違清挹、荏苒して今に至る」。謹んで原文に従い「離」を「難」に改む。

康熙字典現代語版

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