磬

発音KEI,UCHIISHI MUNASHII TSUKIRU
五行
画数16 画

基本情報

発音 KEI,UCHIISHI MUNASHII TSUKIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 836 ページ)
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【午集下】【石部】磬;康煕筆画:16;頁碼:836 頁 02 行。古文は硜。【唐韻】苦定切、【集韻】【韻会】詰定切、音は罄に同じ。【説文】楽石なり。籀文は殸と作り、虡(きょ)に懸けたる形に象り、殳(しゅ)をもって之を撃つなり。【五経要義】磬は立秋の楽なり。【白虎通】磬とは夷則の気にして、万物の成るに象る。【礼記・明堂位】叔の離磬。【注】叔の離磬とは、叔の作れる編離の磬なり。又【周礼・冬官考工記】磬氏磬を為す、倨句一矩有半。【注】先ず一矩を度って句とし、一矩を股として、其の弦を求む。既而一矩有半をもって其の弦に触れば、則ち磬の倨句なり。又編磬・特磬あり。【用之曰】叔の離磬とは、特懸の磬なり。【三礼図】股広さ三寸、長さ一尺三寸半、十六枚同一の筍虡に在り、之を編磬と謂う。又笙磬・頌磬あり。【周礼・春官・眡瞭】凡そ楽を掌り、頌磬・笙磬を撃つ。【注】磬東方に在るを笙と曰う。笙は生なり。西方に在るを頌と曰う。或いは庸と作る。庸は功なり。又玉磬・石磬あり。【書経・益稷】戛撃して鳴球す。【礼記・明堂位】拊搏し玉磬す。【左伝・成公二年】斉侯賓媚人を使わし、紀甗・玉磬をもって賂る。【魯語】臧文仲玉磬をもって斉如き、糴を告ぐ。【礼記・楽記】石の声磬磬として以て辨を立てる。【書経・禹貢】泗濱の浮磬。【伝】泗水中に石見ゆ、以て磬を為すべし。澔曰く、玉磬は天子の楽器なり。諸侯当に石磬を撃つべし、故に郊特牲に玉磬を撃つを以て諸侯の僭礼と為す。又磬控あり。【詩経・鄭風】抑も磬控忌し。【注】馬を骋するを磬と曰い、之をして磬のごとく曲折せしむるを謂う。馬を止むるを控と曰い、制御して逸せしめざるを謂う。又磬折あり。【礼記・曲礼】立てば磬折して佩を垂る。【疏】帯佩両辺に在り、臣は身宜しく偻折して磬の背のごとくすべし、故に磬折と云う。【周礼・冬官考工記】韗人倨句磬折す。【注】磬折とは、中曲して参正ならざるなり。又【礼記・文王世子】甸人に磬す。【注】縊すること県なる楽器の磬のごとし。又掉磬あり。【韻会】斉人相絞訐するを掉磬と為し、北海人事を激するを掉磬と為す。又罄に通じ、垂尽なり。【魯語】室県磬のごとし。【左伝】県罄と作る。又【集韻】棄挺切、音は謦。石を撃つ声。又葉して苦丁切、音は卿。【董京・孫楚に答うる詩】鸚鵡言能くす、泗濱の浮磬。衆人の玩ぶ所、豈物情に合せんや。

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