康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1224 ページ)
【酉集中】【足部】跧;康煕筆画:13;頁碼:1224 頁下段 24。【広韻】【集韻】【韻会】に「庄縁切」、音は佺。【説文】に「蹴なり」。一に曰く「䠚なり、絭なり」。また【博雅】に「跧庄は匍匐なり」。また【広韻】に「将倫切」、【集韻】【韻会】に「踪倫切」、音は遵。また【正韻】に「租昆切」、音は尊。義同じ。また【広韻】【集韻】に「阻頑切」。伏すなり。また【集韻】に「逡縁切」、【正韻】に「且縁切」、音は詮。【類篇】に「屈伏なり」。また「従縁切」、音は全。行曲なり。