泉

発音SEN,IZUMI ZENI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SEN,IZUMI ZENI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 615 ページ)
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【巳集上】【水部】泉;康煕筆画:9;頁碼:615 頁 12 行。古文は「洤」と作る。『唐韻』に「疾縁切」、『集韻』『韻会』に「従縁切」、『正韻』に「才縁切」とあり、音は「全」に同じ。『説文解字』に「水の源なり。字形は水流して川を成す象に似たり」とある。『易経・蒙卦』の象辞に「山下より泉出ず」という。また『爾雅・釈水』に「湧き出る泉を濫泉という。正出とは上に湧き出ずるをいう。下に流るる泉を沃泉という。県出とは下に流れ出づるをいう。側より出づる泉を氿泉という。穴出とは側より流れ出づるをいう。また源を同じくして流れ異なる泉を肥泉という」と記す。『詩経・衛風』に「我れ肥泉を思ひ、ここに長く嘆ず」という句あり。また「醴泉」あり。『礼記・礼運』に「天は甘露を下し、地は甘美なる醴泉を湧かす」という。泉に光華あるものを栄泉という。『前漢書・郊祀歌』に「甘露を食み、栄泉を飲む」と謳う。瀑布を立て泉という。班固『終南山賦』に「瀑布の水珠洒落す」と書く。また州名なり。『広輿記』に「周には七閩の地、隋には温陵、唐には泉州と称す」と記す。また「天泉」あり、星宿の名なり。『甘氏星経』に「天泉星十あり、鼈星の東に在り。別に大海星ともいい、灌漑溝渠の事を掌る」という。また「竜泉」あり、宝剣の名なり。すなわち竜淵剣なり。杜甫の詩に「三尺の竜泉剣」という。また姓なり。『南史』に泉企という人あり。また「貨泉」あり、すなわち銭なり。『周礼・天官』に「外府、銭布の出納を掌る」とあり。注に「布すなわち泉なり。蔵するを泉といい、通ずるを布という。名を水泉に取る。その流通するところ至らざればなり」という。また『地官・泉府注』に「泉、時に銭と作る」という。また『集韻』に「疾眷切」、音「全」の去声にして義同じ。また『韻補』に葉音「才勻切」、音「秦」に同じ。李尤『東観銘』に「房室門内に分布し、彫花綺窓外に陳す。これ東観なり。書籍林のごとく、知識泉のごとき所なり」と書く。『集韻』に「あるいは灥と作る」とあり。また。

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