阡

発音SEN,AZE MICHI HAKAMICHI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SEN,AZE MICHI HAKAMICHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1345 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1345 ページ)
【戌集中】【阜部】阡;康煕筆画:11;頁碼:1345 頁 16 行 【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】倉先切、音は千。 【説文】路の南北を阡と為す。 【史記・秦本紀】阡陌を開く。 【注】風俗通に曰く、南北を阡と為し、東西を陌と為す。河東は東西を阡と為し、南北を陌と為す。朱子曰く、二説異なるも、後説を正と為す。陌とは百の謂いなり。遂・洫従(縦)なれば、涇・涂亦た従(縦)なり。則ち遂の間百畝、洫の間百夫にして、涇・涂を陌と為す。阡とは千の謂いなり。溝・澮衡(横)なれば、畛・道亦た衡(横)なり。則ち溝の間千畝、澮の間千夫にして、畛・道を阡と為す。阡陌の名は此れ由りて得る。按ずるに陸機の張士然に答うる詩に「回渠曲陌を繞り、通波直阡を扶く」とあり。此れ南北を阡と為すなり。柳宗元の田家詩に「蓐食務所に狥い、車を駆けて東阡に向かう」とあり。此れ東西を阡と為すなり。 又姓なり。 【正字通】唐に阡能有り。 又墓道なり。 【杜甫・故武衛将軍挽詩】新阡綾水遙かなり。仟に通ず。 【前漢・原渉伝】京兆尹曹氏茂陵に葬る、民其の道を京兆仟と謂う。 又芊と同じ。密茂貌なり。 【楚辞・九懐】遠望兮阡眠。 【謝朓・王著八公山詩に和す】阡眠雑樹を起こす。 【東田に遊ぶ詩】遠樹瞹として阡阡たり。 【注】阡は芊と同じ。亦た仟仟と作る。 又【集韻】倉甸切、音は蒨。義同じ。 【玉篇】或いは圱と作る。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序