愆

発音KEN,AYAMARU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KEN,AYAMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 393 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 393 ページ)
【卯集上】【心部】愆;康熙筆画:13;頁碼:393 頁第 35。古文。『広韻』去乾切、『集韻』丘虔切、『正韻』苦堅切、音は騫。『説文』過ちなり。『増韻』差なり。また罪なり、失なり。『書・伊訓』惟だ茲の三風十愆。〔註〕過ちなり。また悪疾を愆と曰う。『左伝・昭公二十六年』王、厥の身に愆ず。また起巾切に叶い、音は〇。『詩・小雅』我孔熯たり、式礼愆ること莫し。工祝告げ致り、徂りて孝孫に賚う。『韓愈・兄を祭る文』其れ年有らずして、以て我が愆を補う。上の墳・恩・原・奔に叶う。また起浅切に叶い、音は遣。『詩・小雅』阪に伐木す。酒を釃して衍あり。籩豆践あり、兄弟遠かるべからず。民徳を失うは、乾餱を以て愆ず。『揚子・太玄』井に幹なく、水直ちに衍ぶ。渓にも谷にも非ず、終に愆ず。あるいは諐と作る。また〇と作る。『説文』『集韻』また〇と作る。籀文は〇と作る。

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