譙

発音SHOU JOU SUI ZUI,SHIKARU
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 SHOU JOU SUI ZUI,SHIKARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1182 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1182 ページ)
【酉集上】【言部】譙;康煕筆画:19;頁碼:1182 頁 02 行 古文は「誚」に作る。 【唐韻】才肖切、【集韻】【韻会】才笑切、【正韻】在笑切。音は「樵」の去声。 【説文】に「嬈譊(煩擾し喧嘩すること)」と釈す。 【広雅】に「呵(呵り責める)」と釈す。 【広韻】に「責(責める)」と釈す。 【増韻】に「辞を以て相責む(言葉をもって責める)」と釈す。 【揚子・方言】に「讓(責める)」とし、斉・楚・宋・衛・荊の間では「譙」という。函谷関以西の秦・晋の間では、互いに責め合うことをみな「譙讓」という。 【史記・万石君伝】に「子孫過失あらば、呵責せず、便座に就き対案して食わず」とある。 【前漢・高帝紀】に「樊噲もまた項羽を譙る」とある。 【師古註】に「譙讓とは、辞を以て相責むるなり」とある。 【史記・樊噲伝】には「誚讓」に作る。「譙」と「誚」は古通用す。詳しくは「誚」の注を参見せよ。 また山名・水名。 【山海経】に「譙明山。譙水ここに出でて、西流して河に入る」とある。 また【広韻】昨焦切、【集韻】【韻会】慈焦切、【正韻】慈消切。音は「樵」。楼の別名。 【史記・渉世家】に「守丞、譙門中に戦う」とある。 【師古註】に「譙門とは、門上に高楼を建てて遠くを望むをいう。楼をまた譙というがゆえに、麗楼を麗譙という。譙はまた巣ともいう。いわゆる巣車とは、兵車上に楼を建てて敵を望むものなり。譙と巣は音相近く、本同一物なり」とある。 【荘子・徐無鬼】に「盛なる陳、麗譙の間に列す」とある。 また国名。 【左伝・隠公二年杜預註】に「譙国竜亢県の東南に向城あり」とある。 また県名。沛郡に譙県あり。【前漢・地理志】に見ゆ。 また姓。譙周あり。【後漢書・五行志】に見ゆ。 また「樵」に通ず。 【前漢・趙充国伝】に「部隊互いに保ち、塹壕・塁壁及び木製の瞭望楼を造る」とあり、【師古註】に「樵は譙と同じ」とある。 また「燋」に通ず。 【詩・豳風】に「我が羽毛、疎らに凋零す」とあり、【毛伝】に「譙譙とは、凋零し疎らなる様」と釈す。【鄭箋】に「譙」は版本により「燋」に作るとある。 また【字彙補】に視隹切、音は「誰」。 【史記・衛綰伝】に「景帝即位後、年余り衛綰を譙呵せず」とあり、【註】に索隠曰く「譙呵の音は『誰何』にして、意は詰問・盤問に同じ」とある。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序