翹

発音GYOU,TSUMADATERU AGERU
五行
吉凶
画数18 画

基本情報

発音 GYOU,TSUMADATERU AGERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 959 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 959 ページ)
【未集中】【羽部】翹;康煕筆画:18;頁碼:959 頁 27 行。『広韻』渠遥切、『集韻』『韻会』『正韻』祁堯切、音は「キョウ」。『説文』に「尾の長き毛」とあり。また『広雅』に「挙ぐ」とあり。また「翹翹」は衆多の様。『類篇』に「翹翹」は高き様とあり。『詩・周南』に「翹翹として薪錯る」、また『詩・豳風』に「予が室翹翹たり」。注に「危うき様」とあり。また『礼記・儒行』に「粗にして之を翹す」。注に「稍々其の意を発啓す」とあり。疏に「翹とは発啓し引き起こすなり」とあり。また『左伝・荘公二十二年』に「翹翹たる車乗」。注に「遠き様」とあり。また『後漢書・輿服志』に「鸞旗とは、羽旄を編みて幢の旁に列系するものにして、民間あるいは之を鶏翹と称す」。また『爾雅・釈草』に「連、異翹なり」。疏に「連、また名づけて異翹と曰う」とあり。また『広韻』に「懸く」とあり。『類篇』に「踵を挙ぐ」とあり。また『広韻』巨要切、『集韻』祁要切。尾を翘げるなり。

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