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竆
発音
KYUU,KIWAAMERU KIWAAMARU
画数
19 画
基本情報
発音
KYUU,KIWAAMERU KIWAAMARU
五行
なし
吉凶
なし
部首
穴
簡体画数
18 画
繁体画数
19 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 869 ページ)
【午集下】【穴部】竆;康煕筆画:19;頁碼:869 頁 09 行。『広韻』『集韻』『韻会』は渠弓切、『正韻』は渠宮切、音は「窮」に同じ。『説文』に「竆」と作り、「極なり」と釈す。『礼記・檀弓』に「充充として窮あるがごとし」とあり、注に「事尽きて理屈するを窮と謂う。孝子の心形充曲して、急ぎ道を行き極むるがごとき、窮急の容なり」と言う。『韓詩外伝』に「獣窮すれば噛み、鳥窮すれば啄み、人窮すれば詐る」とあり。『楚辞・九歌』に「四海を横たわりて焉んぞ窮まんや」とあり、注に「窮は極なり」、また「竟(おわ)りなり」と釈す。『易・臨卦』に「君子以て教え思ふこと窮まりなし」とあり。『書経・微子の命』に「国と共に咸(みな)休(よ)く、永世窮まりなし」とあり。また「究むるなり」。『杜預・春秋序』に「その窮むるところを究む」とあり、疏に「その窮むるところの処を窮め尽くすを言う」と釈す。また「塞ぐなり」。『孟子』に「遁辞はその窮むるところを知る」とあり、注に「困屈なり」と釈す。また人名。『左伝・文公十八年』に「少皡氏に不才子あり、天下の民これを窮奇と謂う」とあり。また獣名。『山海経』に「邽山に獣あり、名を窮奇といい、音獆狗のごとし。是れ人を食らう」とあり。また「状虎のごとく、翼あり」。『神異経』に「西北に獣あり、翼あって能く飛び、人の言語を知り、人の闘いを聞けば輙(すなわ)ち直なる者を食い、人の忠信を聞けば輙ちその鼻を食い、人の悪逆不善を聞けば輙ち獣を殺して之を饋(おく)る。名づけて窮奇と曰う」とあり。また地名。『山海経』に「軒轅の国、此の窮山の際に在り」とあり。『帝王世紀』に「黄帝窮桑より位に登る」とあり。『晋地記』に「河南に窮国あり」とあり。『竹書紀年』に「荀瑶中山を伐ちて窮魚の丘を取る」とあり。『荘子・逍遙遊』に「窮髪の北に冥海あり、天池なり」とあり。『屈原・離騒』に「夕に窮石に次(やど)る」とあり。『水経』に「淮水、また東北して窮水入り焉」とあり、注に「水六安国安豊県の窮谷に出ず」と釈す。また草名。『山海経』に「号山、其の草芎窮多し」とあり。また葉音は渠王切、音は狂。『黄庭経』に「共に紫衣を着て羅裳を飛ばし、但一部を思えば寿窮まりなし」とあり。考証:『楚辞・九歌』の「四海を横たわりて焉んぞ竆まんや」は、原文の「以」を謹んで「兮」に改む。
康熙字典現代語版
同音字
qióng
穹
qióng
琼
qióng
瓊
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