基本情報
発音
KYOU GYOU CHOU,SUBAYAI
五行
なし
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1220 ページ)
【酉集中】【走部】趫;康煕筆画:19;頁碼:1220 頁第 15。『広韻』巨嬌切、『集韻』渠嬌切、音は喬。『説文』木に登り走るに優れた能力。『張衡・西京賦』都盧の国人のように軽捷にして攀るに能わずんば、誰か凌ぎて直ちに高きに至らんや。〔注〕都盧の人は高き攀るを善くす。また『顔延之・赭白馬賦』敏捷なる人の巧みな身手に勝る。〔注〕健壮の義。また『博雅』「趫趫」は行走の貌。また『玉篇』走るを善くす。また足を挙ぐ。また『広韻』起囂切、『集韻』『韻会』『正韻』丘祅切、音は蹺。また『集韻』巨夭切、音は撟。義同じ。また丑小切。「超」に同じ。軽快に走るの貌。