鈐

発音KEN GEN KAN GON SHIN,SUKI
五行
画数12 画

基本情報

発音 KEN GEN KAN GON SHIN,SUKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1298 ページ)
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【戌集上】【金部】鈐;康煕筆画:12;頁碼:1298 頁 17 行目 古代文献による記載:『唐韻』に「巨淹切」、『集韻』『韻会』に「其淹切」とあり、音は「箝」に同じ。『説文解字』にいわく、「鈐は大犁なり」。また一説に「耜に類する農具」という。また『玉篇』にいわく、「車軸の両端の鍵(かん)を指す」。また『広韻』にいわく、「兵鈐は室を閉じるに用い、神府は変事に備うるものなり」。また『広韻』にいわく、「鉤鈐は星宿の名なり」。『前漢書・天文志』にいわく、「熒惑(火星)が房宿の鉤鈐の傍に留まる」。鉤鈐は天子の車駕なり。〔注〕房宿は天駟星にして、その陰面右驂の傍に二星あり、これを鉤鈐と称す。ゆえに天子の車駕という。『石氏星経』にいわく、「この二星は法度を掌り、明らかなれば群臣職を尽くし、天下治まり序あるを示す」。『孝経・内事』にいわく、「兄弟和睦なれば、鉤鈐星は房宿を遠ざからず」。『晋書・天文志』にいわく、「鉤鈐星は関鍵を主る。君孝なれば鉤鈐星明るし」。また山名なり。『山海経』にいわく、「西次二経の首は鈐山なり」。また錠(じょう)を指す。『爾雅序』にいわく、「六芸の関鍵」。〔疏〕鈐とはすなわち錠なり。また『揚子・方言』にいわく、「矛、その柄を鈐と謂う」。〔注〕音は巨巾反。また『集韻』にいわく、「胡南切」、音は「含」に同じ。足枷を指す。また「千尋切」、音は「侵」に同じ。義も同じ。

康熙字典現代語版

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