慊

発音KEN KYOU,URAMU AKITARIRU
五行
画数14 画

基本情報

発音 KEN KYOU,URAMU AKITARIRU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 398 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 398 ページ)
【卯集上】【心部】慊;康煕筆画:14;頁碼:398 頁 02 行 【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】古簟切、音は歉。【広韻】恨むの意。【玉篇】歯を食いしばって恨む。【集韻】心が満たされない。 また「謙」に通ず。【礼記・大学】これを自ら足るという。【注】読んで慊とす。慊は足るの意にして、誠意自ら充足するを謂う。【朱注】快く満足する。 また「嗛」にも通ず。【荀子・栄辱篇】これを聞いても鼻をして足らしむることなし。【注】慊と同じ。【史記・文帝紀】天下の百姓、いまだ心意の足らざるあり。 また【集韻】【正韻】詰葉切、【韻会】乞協切、音は匧。【集韻】足るの意。或いは口に従って作る。【荘子・天運篇】全く棄てて然る後に足る。 また【集韻】苦兼切、音は謙。心意足らず。 また【集韻】賢兼切、音は嫌。【説文】疑うの意。或いは略して兼と作る。或いは嫌に通ず。【前漢書・趙充国伝】苟も嫌疑を避くるの便を得ん。【師古注】慊は即ち嫌の字なり。 また【集韻】離塩切、音は廉。【説文】帷帳の意。或いは巾に従い、或いは廉に従って作る。

康熙字典現代語版

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