愒

発音KEI KETSU KECHI KAI,IKOU
画数13 画

基本情報

発音 KEI KETSU KECHI KAI,IKOU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 394 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 394 ページ)
【卯集上】【心部】愒;康煕筆画:13;頁碼:394 頁下段 35。『広韻』『集韻』『韻会』去例切、音は憩。『説文』息なり。心に従い曷声。『詩・小雅』「尚愒焉せず」。『大雅』「汔く小愒すべし」。伝に曰く、皆息と訓ず。また『集韻』に偈と作るあり。『揚雄・甘泉賦』「山巒を度りて棠梨に偈す」。師古の注に曰く、偈は愒と読む。また『広韻』苦蓋切、『集韻』『韻会』『正韻』丘蓋切、音は磕。『広韻』貪なり。『左伝・昭元年』「歳を忨み日を愒む」。注に曰く、忨・愒、皆貪なり。また急なり。『春秋・隠公三年』「宋の繆公を葬る」。『広韻』『公羊伝』を引いて曰く、時及ばずして葬るを愒と曰う。愒は急なり。今本は渴と作る。また『集韻』可亥切、音は恺。義同じ。また『集韻』許葛切、音は喝。相恐怯するなり。または曷と作る。偈に通ず。また『広韻』丘謁切、『集韻』『韻会』丘杰切、音は朅。『広韻』息なり。本は愒と作る。体を破って憇とし、遂に訛って憩と成る。日・匃・心に従う。白・甘に従う。自・甘・心に従う。憩の字は下に心を作す。憩の字は元は甛の下に心を作す。考証:『公羊伝』に「時及ばずして日愒めて葬る」とあり。注に「急なり」とある。あるいは渴と作り、また幆と作る。謹んで按ずるに、今本の『公羊伝』は渴と作る。惟だ『広韻』のみ『公羊』を引いて愒と作る。謹んで「『広韻』『公羊伝』を引いて、時及ばずして葬るを愒と曰う。愒は急なり。今本は渴と作る」と改む。

康熙字典現代語版

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