譬

発音HI,TATOERU TATOE
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 HI,TATOERU TATOE
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1183 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1183 ページ)
【酉集上】【言部】譬。康煕筆画:20。頁碼:1183 頁 16 行目。『唐韻』匹至切。『集韻』『韻会』『正韻』匹智切。音は「嚭」の去声に同じ。『説文』に「諭す」とあり。『徐曰』に「匹(くら)ぶるがごとし。匹ぶるてこれを説く」とあり。『詩・大雅』に「譬を取るに遠からず」とあり。『礼記・学記』に「譬うこと罕(まれ)にして喻(さと)る」とあり。注に「比喩の言辞」とある。『後漢書・第五種伝』に「羽、住して之を譬い降さんことを請う」とあり。注に「譬いは曉諭なり」とあり。また「知るがごとし」の意にも通ず。『後漢書・鮑永伝』に「言う者は既に戒むれども、聞く者いまだ譬わず」とあり。また『集韻』に「あるいは辟と作る」とあり。『詩・小雅』に「彼が舟流に譬う」とあり。箋に「譬いは本(もと)亦た辟と作る」とあり。『孟子』に「井を掘るに譬えば」とあり。考証:『礼記・学記』の「罕譬而喻」について、注に「北方の辞」とあるが、原文に照らして「諭」を「喻」に改め、「北方」を「比方」に改める。

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