漂

発音HYOU,TADAYOU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 HYOU,TADAYOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 644 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 644 ページ)
【巳集上】【水部】漂;康煕筆画:15;頁碼:644 頁下段 22。【唐韻】匹消切。【集韻】【韻会】【正韻】紕招切。音は「飄」。【説文】に「漂は浮ぶなり」とある。【書・武成】に「血流れて杵を漂わす」と見える。また「動く」の義あり。【前漢・中山靖王伝】に「衆の煦(ひなたぼこ)り山を漂わす」とある。また「飄」に通ず。【詩・鄭風】に「風その女を漂わす」とあり、【伝】に「漂は吹くに猶る」と釈す。また「漂漂」は高く飛ぶ貌なり。【賈誼・屈原を弔うの賦】に「鳳漂漂として高く逝く」とある。また「寒し」の義あり。【馬融・長笛賦】に「正に瀏漂にして風冽たり」とあり、【注】に「瀏漂は清涼の貌なり」と釈す。また【杜篤・都を論ずるの賦】に「朱崖を漂概す」とあり、【注】に「漂概とは摩近するを謂うなり」と釈す。また【集韻】に遥切、音は「猋」。「瘭」に同じ。疽病なり。また【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】に匹妙切、音は「剽」。水中にて絮を撃つことなり。【史記・淮陰侯伝】に「竟に数十日漂す」とある。【集韻】に或いは「?」に作る。また水名なり。【山海経】に「隗山の南に山あり、漂水これに出ず」とあり、【注】に「漂、音は票」とある。また「漂撇」は余響少し騰り相撃ぐの貌なり。【王褒・洞簫賦】に「吟気遺響、連綿として漂撇す」とある。また【集韻】に匹沼切、音は「縹」。義同じ。また「浮ぶ」なり。【説文】には本「?」に作る。【広韻】にもまた「?」に作る。

康熙字典現代語版

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