麃

発音HOU BYOU,OOSHIKA
五行
画数15 画

基本情報

発音 HOU BYOU,OOSHIKA
五行
吉凶 なし
部首 鹿
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1509 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1509 ページ)
【亥集下】【鹿部】麃;康煕筆画:15;頁碼:1509 頁第 11。『唐韻』薄交切、『集韻』『韻会』蒲交切、音は庖。『説文』に「麠の属」とある。『史記・武帝紀』に「雍に郊りて一角の獣を得たり、麃のごとくす」とあり、注に「楚人は麋を麃と謂う」として、『爾雅』の「麖は大なる麃なり。牛尾にして一角あり」を引く。また『集韻』『韻会』悲嬌切、『正韻』遥切、音は鏢。「麃麃」は武貌なり。『詩・鄭風』に「清人は消におり、駟介麃麃たり」とあり。また耘ぐなり。『詩・周頌』に「綿綿として其れ麃たり」とあり。また『広韻』『集韻』滂表切、音は藨。鳥の毛色変ずるなり。本は皫と作る。『礼記・内則』に「鳥皫色にして沙鳴す」とあり、注に「皫色とは毛色の変ずるなり」とある。また『集韻』匹沼切、『正韻』蒲昭切、音は縹。義同じ。また草の名。『爾雅・釈草』に「藨・麃」とあり、疏に「藨は一名麃なり。郭璞云く、麃すなわち莓なり。江東は麃莓子と呼び、覆盆子に似て大いに赤く、酸にして甘く、食すべし」とある。『釈文』に「麃、平表反」とある。また『集韻』蒲嬌切、音は瀌。義同じ。考証:『史記・武帝紀』に「郊りて一角の獣を得たり、麃のごとくす」とあり、注に「楚人は麋を麃と謂う」とある。師古曰く、「麃の形は獐に似たり」。謹んで按ずるに、「郊」の下に「雍」の字あり。師古の言は『史記』の注に非ず。謹んで原文に照らし、「郊」の下に「雍」の字を増す。師古以下の七字を改めて「『爾雅』に引く、麖は大なる麃なり」とする。

康熙字典現代語版

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