泌

発音HITSU HI,NAGARERU NIJIMU
五行
画数9 画

基本情報

発音 HITSU HI,NAGARERU NIJIMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 615 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 615 ページ)
【巳集上】【水部】泌;康煕筆画:9;頁碼:615 頁 18 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】兵媚切、音「秘」に同じ。【説文】傍より流るると釈す。一説に泉の湧き出づる様とす。【詩経・陳風】「泌水洋洋、楽飢を忘るべし」。【疏】泌とは、泉の細流絶えずして広大なる水流となるを指す。また河の名なり。【水経注】汶水は平章県の南を経て、泌水これに注ぐ。泌水は肥城県東北の白源に発し、西南して汶水に注ぐ。また泌陽あり、県名なり。【広輿記】河南南陽府に属し、漢代は舞陰県と称し、唐代に改めて泌陽県とす。また【広韻】毗必切、【集韻】【韻会】薄必切、【正韻】薄密切にして、音「邲」に同じ。これも傍より流るるの義なり。また【広韻】鄙密切、【集韻】壁吉切にして、音「筆」に同じ。【司馬相如・上林賦】「偪側泌瀄」。考証:【水経注】に「水は肥県東北の自源より出て、西南して汾水に注ぐ」とある。謹んで按ずるに、「自源」は「白源」の訛り、「汾」は「汶」の訛りなり。謹んで原文に従い改むらくは、「水は肥城県東北の白源に発し、西南して汶水に注ぐ」とす。

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