媒

発音BAI MAI BOU,NAKOUDO
五行
画数12 画

基本情報

発音 BAI MAI BOU,NAKOUDO
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 266 ページ)
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【丑集下】【女部】媒;康熙筆画:12;頁碼:266 頁第 37 行。『広韻』莫杯切、『集韻』『韻会』謨杯切、音は枚。『説文』に「謀なり。二姓を謀り合せて昏媾を成す」とある。『路史』に「女媧は大昊を佐け、神に祷りて女婦たることを祈り、姓を正し職を昏に定む。これにより神媒と曰う」とある。『詩・衛風』に「我が期を愆るにあらず、子に良媒なし」とある。『礼記・曲礼』に「男女は行媒あるに非ざれば、名を知ることなし」とある。『周礼・地官』に「媒氏は万民の判を掌る」とある。また凡そ相因りて至るも亦た媒と曰う。『文中子・魏相篇』に「誹りを聞いて怒る者は、讒の囮なり。誉を見て喜ぶ者は、佞の媒なり」とある。また龍媒は駿馬なり。『前漢書・礼楽志』に「天馬来たり、龍の媒」とある。杜甫の詩に「能く駿骨を買えば、龍媒の少なきを恨むこと莫れ」とある。また斉人は麴餅を媒と名づく。『前漢書・司馬遷伝』に「その短を媒孽す」とあり、孟康の注に「媒は酒酵なり、孽は麴なり。その罪を醸成するを謂う」とある。また『集韻』『正韻』に莫佩切、音は妹。媒媒は即ち昧昧なり。『荘子・知北遊』に「媒媒晦晦、心なくして与に謀るべからず」とある。また『集韻』に弥登切、音は瞢。義同じ。また莫貝切、音は昧。貪なり。また市朱切に叶い、音は殊。『焦氏・易林』に「塗を行きて車を破り、醜女に媒なし。偶たるに適くこと莫く、孤困して独居す」とある。また莫浮切に叶い、音は謀。『琳・止欲賦』に「惟だ今夕は何れの夕ぞ、我独り此の良媒なし。雲漢倬として昭回し、天水混じて光流る」とある。

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