茅

発音BOU MYOU,KAYA CHI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 BOU MYOU,KAYA CHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1026 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1026 ページ)
【申集上】【艸部】茅;康熙筆画:11;頁碼:1026 頁 04 行。【唐韻】莫交切。【韻会】謨交切。音は猫。【説文】菅なり。【易・泰卦】茅を抜けば茹(つら)連なる。【詩・召南】白茅これを包む。【書・禹貢】匦に菁茅を包む。【蔡邕・独断】天子の大社、封ずるの方の色をもって苴とし、白茅をもってこれを与え、これを茅土を授くと謂う。【左伝・宣公十二年】前茅慮无し。【注】時に楚は茅をもって旌識と為す。また国名。【左伝・襄公二十四年】凡そ蒋・郉・茅。【注】高平郡昌邑県の西に茅郷あり。また享の名。【史記・魏世家注】修武・軹県に茅亭あり。また門の名。【説苑】楚の太子、茅門の外に立つ。また山の名。【晋書・許邁伝】延陵の茅山は洞庭の西門にして、潜かに五岳に通ず。また姓。【通志・氏族略】茅氏は周公の後、子孫国を以て氏と為す。秦に茅焦あり。また【韻補】迷侯切。音は矛。【屈原・離騒】時紛として変易す、また何を以か淹留せん。蘭芷変じて芳しからず、荃蕙化して茅と為る。また【類篇】莫佩切。茅蒐は茜草なり。また【集韻】眉鏢切。音は苗。【易・泰卦】拔茅連茹。鄭は苗と読む。

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