瞀

発音BOU MO MU BAKU MAKU
五行
画数14 画

基本情報

発音 BOU MO MU BAKU MAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 813 ページ)
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【午集中】【目部】瞀;康煕筆画:14;頁碼:813 頁 09 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に莫切、音は茂。『説文』に「目を低くして謹んで視る」とあり。また『玉篇』に「目の明らかならざる貌」とある。『晋書・天文志』に「眼瞀して精絶す、故に蒼々たり」とあり。『揚子・太経』に「視れば見え、晦すれば瞀す」とあり。『亢倉子・全道篇』に「瞀視する者は、黊を以て赤と為す」とあり。注に「黊は黄に同じ」とある。『韓愈・南山詩』に「泪目苦しく蒙瞀す」とあり。また乱れることなり。『北史・房豹伝』に「是非瞀乱す」とあり。『楚辞・九章』に「中悶瞀にして忳忳たり」とあり。注に「煩乱なり」とある。また敢えて正視せざる貌なり。『荀子・非十二子篇』に「子弟の容瞀瞀然たり」とあり。また髪を被ることなり。『淮南子・道応訓』に「其の瞀を去りて之を木に載す」とあり。注に「木は騖鳥の冠なり」とある。また虫の名なり。『埤雅』に「蚋は蚊に似て小なり。一名を瞀芮と曰う」とあり。『列子・天瑞篇』に「瞀芮は腐蠸より生ず」とあり。また姓なり。『左伝』に「莒に瞀胡あり」とあり。また貿に通ず。『礼記・檀弓』に「貿贸然として来たる」とあり。注に「貿貿は明ならざる貌なり。瞀と同じ」とある。また霿に通ず。『広韻』に瞀とあり。『集韻』に霿と作り、鄙吝にして心明らかならざるなり。『正韻』に識無きなり。『荀子・儒効篇』に「愚陋傋瞀」とあり。注に「傋は寇に音し、愚なり。瞀は無知なり」とある。『前漢書・五行志』に傋霿と作る。また愗に通ず。『楚辞・九弁』に「直に怐愗して自ら苦しむ」とあり。注に「愗は茂に音し、愚なる貌なり。瞀に通ず」とある。互いに字注に詳し。また『集韻』『韻会』に迷浮切、音は謀。義同じ。また『王逸・九思』に「復た顧みて彭瞀す、葉は上に憂え下に投ず」とあり。本は務と作る。務光は古の介士なり。一作に牟光とあり。古に務・瞀・牟通ず。また『広韻』に莫角切。『集韻』に墨角切、尨の入声。目明らかならざるなり。また『集韻』『韻会』に亡遇切、音は務。義同じ。また俯視するなり。『黄帝素問』に「民病じて肩臂瞀重し」とあり。注に「目を低くし首を俯くるを瞀と曰う」とある。『霊枢経』に「両手を交えて瞀するを臂厥と為す」とあり。注に「瞀は目垂るる貌なり」とある。また『集韻』に微夫切、務の平声。『前漢書・地理志』に雊瞀、県名にして上谷郡に属す。注に「孟康は句无に音す」とある。また『字彙補』に莫到切、音は冒。視眩みて易るなり。『荘子・徐无鬼』に「予適に瞀病有り」とあり。また『埤雅』に莫卜切、音は木。雀目は夕昏にして、人の夕昏に至りて物を見ざる者有り、之を雀瞀と謂う。『説文』に本は瞀と作る。『集韻』に或いはと作る。瞀字は原刻攴に従い、攵に従わず。

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