茂

発音MO BOU,SHIGERU
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 MO BOU,SHIGERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1025 ページ)
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【申集上】【艸部】茂;康煕筆画:11;頁碼:1025 頁 20 行 古文は「楙」に作る。『唐韻』『集韻』『韻会』に「莫」切とあり、音は「懋」に同じ。『説文解字』に「草の豊かに繁る」と釈す。『詩経・小雅』に「松柏の茂るが如し」とあり。『易経・無妄卦』に「先王以て時に対して茂り、万物を育む」とあり。〔注〕茂とは盛んなるの義なり。 また『詩経・大雅』に「之を黄茂に種う」とあり。〔注〕茂とは美なるを指す。『前漢書・呉王濞伝』に「歳時存問して茂才す」とあり。〔注〕美材ある人を指す。 また『爾雅・釈詁』に茂は勤勉の義あり。『国語・周語』に「先王之れ民に於いて、其の徳を正しく茂め、其の性を厚くす」とあり。 また『白虎通』に五人を茂と称すと記す。 また『爾雅・釈天』に太歳戌年に在るを閹茂と称す。 また地名なり。『前漢書・地理志』に右扶風茂陵あり。〔注〕元は槐里の茂郷なり。 また姓なり。『正字通』に漢代の沮陽令茂真ありと記す。 また「懋」に通ず。『前漢書・董仲舒伝』に『書経』の言を引きて「茂哉、茂哉」とす。 また『正韻』に「畝」切と注音す。『前漢書・班固叙伝』に「支葉碩茂」とあり。〔師古注〕茂は莫口切と読む。 また『詩本音』に「子之茂兮」は「耄」に読む。古来茂と卯は同音なれば、『史記・律書』に「卯の意味は即ち茂なり」という。 また『毛詩古音考』に「毎」切と注音す。曹操『歩出東門行』に「樹木叢生し、百草豊かに茂る。秋風蕭瑟として、洪波湧き起つ」とあり。 また『韻補』に満補切とし、「母」に読む。『易林』に「夏六月に当たり、枝葉盛んに茂る。鸞鳥以て庇い、召伯暑を避く」とあり。 また莫故切とし、「暮」に読む。白居易の詩に「木に櫻桃と名づく者あり、地を得て早く滋り茂る。葉密にして独り日を受け、花繁くして偏に露を受く」とあり。 また『正字通』に曷韻に入れ、「末」に読む。周武王『筆銘』に「毫毛茂茂たり、水は脱ぐべし、文は活くべからず」とあり。 『直音』に「茂」に作る。茂字の部首は艸に従う。

康熙字典現代語版

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