庙

発音miào
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 miào
五行
吉凶
部首 广
簡体画数 8 画
繁体画数 15 画
繁体字:
異体字:庿

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 344 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 344 ページ)
【寅集下】【広字部】廟;康熙筆画:15;頁碼:344 頁下段 20 行【字彙】これは「廟」の俗字である。「廟」の古文は「庿」と作る。【唐韻】【広韻】【韻会】【正韻】音は眉召切、苗の去声に同じ。【説文解字】先祖の容貌を奉ずる所と釈す。【古今注】廟は貌なり、先人の容貌形体を彷彿(模擬)する所なり。【釈名】先祖の形貌の在る所なり。【玉篇】宗廟を指す。【爾雅・釈宮】東西に廂ある家を廟と曰う。【註】夾室(正室の両旁にある部屋)の前にある庁堂を指す。【疏】凡そ大なる家で、東西に廂あり、夾室あり、かつ前堂に次序あって区切る牆あるものを廟と称す。また【六書故】宮殿の前部を廟、後部を寝と曰う。(この概念を拡張せば)当今の王宮の前殿、士大夫の庁堂に相当す。古く『虞箴』に曰く、百姓にも寝と廟あり。『左伝』の伝に曰く、鼠は寝廟に穴を穿たざるは、人を畏るるが故なり。(ここにおける「廟」は)また後世いわゆる「廟朝」「廟堂」のごとく、朝廷を指す。【文中子・礼学篇】山野の隠士にも朝に出て官に就く志あり。また、凡そ外部の神霊を祭祀する場所も廟と称す。【史記・封禅書】趙の人新垣平、雲気を観る術を以て上に見え、長安の東北に神異の気あり、五彩を呈すと奏し、ここに渭陽五帝廟を営む。

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