隆

発音RYUU,NAKADAKA TAKAI
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 RYUU,NAKADAKA TAKAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1356 ページ)
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【戌集中】【阜部】隆;康熙筆画 17;頁碼 1356 頁下段 22 行。『唐韻』力中切、『集韻』『韻会』『正韻』良中切、音は癃。『説文』に「豊大なり」とあり。また『玉篇』に「中央高くそびゆるなり」とあり。『爾雅・釈山』に「宛中隆」とあり。疏に「山形中央に蘊聚して高き者を隆と名づく」という。また『戦国策』に「薛の城を天に至るまで高くすといえども、なお益なきがごとし」とあり。また窿に通ず。『正韻』に「穹窿、天の勢い。本は隆と作る」とあり。司馬相如『上林賦』に「穹隆雲橈」とある。また『玉篇』に「盛んなり」とあり。『礼記・檀弓』に「道隆なれば従いて之を隆にし、道汚ければ従いて之を汚す」とあり。『史記・封禅書』に「文王制を改め、周に至りて郅隆す」とあり。『前漢書・武帝紀』に「隆冬に至るを迫る」とあり。注に「隆冬、猶お盛冬を言うなり」という。また『礼記・祭義』に「禽を頒ちて諸長者に隆くす」とあり。注に「隆、猶お多きなり」という。また『荀子・致士篇』に「君たる者は国の隆なり」とあり。注に「隆、猶お尊きなり」という。『史記・平準書』に「方た隆貴にして用事す」とあり。また『前漢書・王莽伝』に「臣莽夙夜に孺子を隆就す」とあり。注に「隆、長なり。之を成就して其れを長大ならしむるを言う」という。また厚きなり。『後漢書・皇后伝』に「後世をして隆薄進退の隙を見ざらしむ」とあり。また『前漢書・五行志』に「沛城の鉄官、鉄を鋳るに、鉄下らず、隆隆として雷声のごとし」とあり。また地名なり。『史記・晋世家』に「斉、魯を伐ちて隆を取る」とあり。注に「隆、即ち龍なり。魯地に隆山あり」という。また州名なり。後周に陵州、宋に昇りて隆州となる。また豊隆は雷師なり。屈原『離騒』に「吾、豊隆に命じて雲に乗じしめ、宓妃の在る所を求めしむ」とあり。『正韻』に「靊霳、本は豊隆と作る」とあり。また南に通ず。『淮南子・俶真訓』に「終南を終隆と作る」とあり。また盧王切に叶い、音は郞なり。『道蔵歌』に「但だ仙道の貴きを聞き、鬼道の隆きを聞かず。謡歌天気に参じ、賈生元正章」とあり。また閭承切に叶い、音は棱なり。陸雲『孫世顕に贈る詩』に「動を制するに静を以てし、秘景は隆に在り。雲根栖むべく、此の隈岑を楽しまん」とあり。考証:『戦国策』の「薛の城」の条、原文に「誠」とあるを謹んで「城」に改む。『荀子』の「君者国之隆」の条、原書に「臣道篇」とあるを謹んで「致士篇」に改む。

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