瀧

発音SOU ROU,TAKI
五行
画数20 画

基本情報

発音 SOU ROU,TAKI
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 660 ページ)
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【巳集上】【水部】瀧;康煕筆画:20;頁碼:660 頁 19 行。【広韻】盧紅切。【集韻】【韻会】盧東切。音は「籠」。【説文】雨点が細かく密なるさまを形容す。また「瀧涷」を指し、濡れて浸漬するの意なり。【揚子・方言】に「瀧涿」とあり、これ亦た濡るの意なり。また水名にして、梁鄒県に在り。【水経注】に曰く、瀧水とは古の袁水なり。また【集韻】力鍾切。【正韻】盧容切。音は「竜」。義同じ。また【広韻】所江切。【集韻】【韻会】疎江切。音は「双」。水名なり。【水経注】に曰く、桂陽の藍豪山は方円五百里、皆曲江県の境内に在り。山巌は雲霄に聳え、樹木は交錯して蓊鬱たり。雲霧は天を蔽い、光景晦冥なり。此処を「瀧中」と称す。また州名なり。【広輿記】に曰く、広東の羅定州は、梁朝には瀧州と称し、隋朝には瀧水と称せり。今この州に瀧水県あり。また【広韻】呂江切。【集韻】【韻会】閭江切。音は某(欠字)。奔流する急湍を指す。南方人は急流を「瀧」と謂う。また【集韻】盧貢切。音は「弄」。「瀧涷」は湿潤の意なり。義同じ。

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