林

発音RIN,HAYASHI
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 RIN,HAYASHI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 516 ページ)
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【辰集中】【木部】林;康煕筆画:8;頁碼:516 頁 05 行。【唐韻】力尋切。【集韻】【韻会】犁針切。【正韻】犁沈切。音は「臨」。【説文】平地に叢生する木を林という。徐鉉の注に曰く、木が叢生ゆえに「木」を二つ重ね、平地なるがゆえに並列す。【詩・小雅】平林に依る。また野を林と称す。【詩・周南】林に及ぶ。また山上の木を林という。【穀梁伝・僖公十四年】木が山足に連なるを麓という。また【周礼・地官・林衡の注】竹と木を林といい、水沢を掌る官を衡という。また【爾雅・釈詁】林は君の義あり。また盛んなる様を表す。【詩・小雅】盛大にして多し。また林鐘は律名のひとつ。【礼記・月令】季夏の月、律は林鐘に当る。『周礼』には函鐘と作る。また羽林は星宿名。応劭に曰く、天に羽林の星あり、大将軍の星なり。林は木に喩え、羽翼のごとく疾く攻むる意あるがゆえ、武官の名に用いる。【前漢書・宣帝紀】軍陣に戦死した者の子を選びて羽林に養い、これを羽林孤児と称す。また緑林は荊州の山名。【後漢書・劉元伝】多くの亡命者、緑林山に聚る。また姓なり。【姓譜】殷の比干の後、難を避けて長林山に至り、遂に林を姓とす。また周の平王の世子・林開の後、郡望は南安に出ず。按ずるに、『説文解字』において林字は自ら一部を成し、棼・楚等の字皆この部に帰す。今これを一括して収む。考証:【左伝・荘公二十年】林鐘の楽を奏し、大夏の舞を踊り、以て山川を祀る。謹んで按ずるに、これは『左伝』疏文が引く『大司楽』の文にして、『左伝』の原文にあらず。かつ『周礼』は函鐘と作りて林鐘と作らず。今謹んで『礼記・月令』「季夏の月、律は林鐘に当る。『周礼』は函鐘と作る」と改む。

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