糲

発音REI RATSU RAI,KUROGOME ARAI
五行
画数21 画

基本情報

発音 REI RATSU RAI,KUROGOME ARAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 20 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 913 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 913 ページ)
【未集上】【米部】糲;康煕筆画:21;頁碼:913 頁 47 行。『広韻』『集韻』『韻会』力制切、音は勵。『広韻』に「粗し」とあり。『篇海』に「米の精ならず」とあり。『史記・聶政伝』に「夫人の粗食の費に用う」とあり。『太史公自序』に「粗米粗糧の食」とあり。註に張晏曰く、「粟一斛を舂いて米七斗を得るを糲とす」。瓚曰く、「粟五斗より米三斗を得るを糲とす」。正義曰く、「即ち殻を除きたる粗米なり」。また『広韻』『集韻』『正韻』落蓋切、音は賴。義同じ。また『広韻』力達切、『集韻』『韻会』『正韻』郞達切、音は辣。義同じ。『列子・力命篇』に「食するところ粗飯なり」とあり。註に「糲、音は令達反」とあり。また『韻会小補』に「叶は力糵切」とあり。白居易の詩に「盤中の食を検すれば、精ならずまた粗からず。身上の衣を検すれば、余らずまた足らず」とあり。『説文』に本は と作り、または と作る。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序