康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 465 ページ)
【卯集中】【手部】攭;康煕筆画:25;頁碼:465 頁 12 行。【韻会】【正韻】魯果切、音裸。羽毛なきさま。【荀子・賦篇】「攭攭兮その状、屢化して神のごとし」。或いはに作る。また【正韻】力霽切、音例。分かち離るるの義。【荀子・賦篇】「攭兮其相逐って反る」。【註】劙と同じ。雲時に分散し、相逐って山中に返るをいう。考証:【荀子・賦論篇】「攭攭兮その状、屢化して神のごとし」。また【荀子・賦論篇】「攭兮其相逐って反るなり」。謹んで原書に照らし、両「賦論篇」より「論」の字を省く。