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戾
発音
REI RAI,MODOSU MOTORU ITARU
五行
火
画数
8 画
基本情報
発音
REI RAI,MODOSU MOTORU ITARU
五行
火
吉凶
无
部首
户
簡体画数
8 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 415 ページ)
【卯集中】【戸部】戾;康煕筆画:8;頁碼:頁 415 第 11。古文に盭と作る。【広韻】【集韻】【韻会】郎計切、【正韻】力霁切、音は麗。【説文】に「曲なり。犬戸の下より出づるに従う。戾とは、身曲がりたるなり」とあり。また「至る」の義。【詩・大雅】に「鳶天に戾る」、【礼・祭義】に「公桑に採り、風戾て之を食らわしむ」。注に「風至れば桑葉乾く、故に蚕に食らわしむ」とある。また「止まる」の義。【書・康誥】に「今惟だ民靖ならず、未だ其の心に戾らず」。また「定まる」の義。【詩・大雅】に「民の未だ戾らざるは、職(もっぱら)盗為すなり」。また【集韻】力至切、音は利。乖(たが)う、罪なるの義。【左伝・文四年】に「其れ敢えて大礼を干して、自ら戾を取るや」。また【広韻】練結切、【集韻】力結切、【正韻】良薛切、音某。義同じ。潘岳【西征賦】に「此の心を信じて、庶く戾を免れん。其の礼楽に至っては、来たる哲を俟つ」とあり。また【諡法】に「前の過ちを悔いざるを戾と曰う」。また【韻補】に律質切に叶い、音は力。劉向【九嘆】に「余が心の悁悁たるを悲しみ、目眇眇として泣きを遺す。風騒屑にして木を揺らし、雲吸吸として湫戾す」。また郎之切に叶い、音は離。【詩・小雅】に「楽しきかな君子、福禄之を膍す。優たり游たり、亦た戾矣」。
💡 康熙字典現代語版
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