蓝

発音lán
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 lán
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 20 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1064 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1064 ページ)
【申集上】【艸部】藍;康熙筆画:20;頁 1064【唐韻】魯甘切、音籃。青草を染むるものなり。【詩・小雅】終朝藍を採る。【周礼・地官・掌染草注】染草は藍・蒨・象斗の類なり。【通志】藍に三種あり:蓼藍は緑を染め、大藍は芥のごとくして碧を染め、槐藍は槐のごとくして青を染む。三藍みな淀(あお)を作すべし。色成って母に勝るがゆえに、「青は藍より出でて藍より青し」と曰う。また【古今注】燕支、中国人これを紅藍と謂う。また【説文】瓜苴なり。また【酉陽雑俎】藍蛇、首に毒あり、尾よく毒を解く。南人首を以て薬を合し、これを藍薬と謂う。また鳥名なり。【爾雅・釈鳥】秋鳸、窃藍。【注】窃藍は青色なり。また濫なり。【大戴礼】文王官人、楽を以て之を濫し、その不寧を観る。また地名なり。【晋語】三卿藍台に宴す。また山名なり。【水経注】新河は令支県の藍山に出ず。また水名なり。【杜甫詩】藍水遠く千落より従う。また【綱目集覧】伽藍は梵語にして、猶ほ中華の衆園と言うがごとし。また姓なり。【通志・氏族略】戦国時中山の大夫藍諸。また褴に通ず。【傅詩】此の藍縷の衣を整う。考証:また鑑なり。謹んで大戴礼注に拠り、鑑を濫に改む。

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