藍

発音RAN,AI
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 RAN,AI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1064 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1064 ページ)
【申集上】【艸部】藍;康熙筆画:20;頁碼:1064 頁 16 行目。【唐韻】魯甘切、音は籃。青草を染める草なり。【詩・小雅】「終朝藍を採る」。【周礼・地官・掌染草の注】「染草は藍・蒨・象斗の類なり」。【通志】に「藍三種あり。蓼藍は緑を染め、大藍は芥のごとくして碧を染め、槐藍は槐のごとくして青を染ず。三藍みな淀(あい)を作すべし。色成って母に勝るがゆえに、『青は藍より出でて藍より青し』という」とあり。また【古今注】に「燕支、中国人これを紅藍と謂う」とあり。また【説文】に「瓜苴なり」とあり。また【酉陽雑俎】に「藍蛇、首に毒あり、尾よく毒を解く。南人首を以て薬を合し、これを藍薬と謂う」とあり。また鳥名なり。【爾雅・釈鳥】「秋鳸、竊藍」。【注】「竊藍は青色なり」。また濫なり。【大戴礼】「文王官人、楽を以て之を濫し、其の不寧を観る」。また地名なり。【晋語】「三卿藍台に宴す」。また山名なり。【水経注】「新河は令支県の藍山に出ず」。また水名なり。【杜甫の詩】「藍水遠く千落より従う」。また【綱目集覧】に「伽藍は梵語にして、猶ほ中華の衆園と言うがごとし」とあり。また姓なり。【通志・氏族略】「戦国時中山の大夫藍諸」。また褴に通ず。【傅の詩】「此の藍縷の衣を整う」。考証:また鑑なり。謹んで大戴礼の注に拠り、鑑を濫に改む。

康熙字典現代語版

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