羅

発音RA,AMI TSURANERU USUMONO
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 RA,AMI TSURANERU USUMONO
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 950 ページ)
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【未集中】【网部】羅;康煕筆画 20;頁碼 950 頁 12 行。【広韻】魯何切、【集韻】【韻会】良何切、【正韻】朗何切、音は蘿。【説文】に「絲網を用いて鳥を捕る」とあり、古く芒氏が初めて羅網を作った。【爾雅・釈器】に「鳥を捕る網を羅という」。注に「網で覆い包んで捕ることを指す」とある。【詩・王風】に「雉、羅に陷る」。【周礼・夏官・羅氏】に「羅をもって鳥雀を捕ることを掌る」とある。また【類篇】に「絲織物を指す」とあり、【釈名】に「羅の紋は疎にして網の如し」とある。【戦国策】に「後宮、羅と紈を雑え、綺と縠を曳く」とある。また【広雅】に「羅、列なる意味」とあり、【楚辞・九歌】に「堂下に叢生す」。注に「羅列して生ず」とある。また国名。【左伝・桓公十二年】に「羅国人、之を攻めんと欲す」。注に「羅は熊姓の国、宜城県西山中に在り、後に遷る」とある。また水名。【史記・屈原伝】に「自ら汨羅に投ず」。注に「汨水は羅地に在るが故に汨羅と称す」とある。また新羅、東方夷族の国名。【唐書・東夷伝】に「新羅は弁韓の後裔、漢代の楽浪の地に居る」とある。また姓氏。【姓氏急就篇】に「羅氏は顓頊の後裔、羅に封ぜられ、即ち今の房州なり。子孫、封地を以て氏とす」とある。また羅羅、獣名。【山海経】に「北海に獣有り、形虎に似たり、名づけて羅羅と曰う」。【駢雅】に「青き虎を羅羅と謂う」とある。また庵羅、果名。【本草】に「梨の類に属し、色黄にして鵞梨に似たり」とある。また【集韻】に隣知切、音は離。義同じ。また【集韻】に郎佐切、音は囉。邏は時に羅と略す。巡行するの意味。

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