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麗
発音
REI RI,URUWASHII TSURANARU NARABU
五行
火
吉凶
吉
画数
19 画
基本情報
発音
REI RI,URUWASHII TSURANARU NARABU
五行
火
吉凶
吉
部首
鹿
簡体画数
19 画
繁体画数
19 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 81 ページ)
【亥集下】【鹿部】麗。康煕筆画 19、81 頁。古文に麗と作る。『唐韻』『集韻』『韻会』郎計切、『正韻』力霽切、音は隷。『説文』に「旅行なり」。鹿の性、食を見て急なれば、必ず群れ行ず。又『司馬相如・大人賦』に応龍象輿の蠖略委麗を駕す。『師古注』に進退の状を形容するなり。又『玉篇』に双を成し対を配するの義。『易・兌卦』に「麗沢兌」。『注』に麗は連なるが如し。『周礼・夏官・校人』に「麗馬一圉」。『注』に二馬を指す。又「束帛麗皮」。『注』に二皮を指す。『史記』に太昊始めて嫁娶の礼を定め、二枚の鹿皮を聘礼と為す。『釈義』に麗は双なる数を指す。又『玉篇』に美なるの義。『広韻』に美麗の義。『楚辞・招魂』に文繡の衣を被り、繊麗の服を着て奇ならず。又『前漢書・東方朔伝』に道徳を以て美と為す。又『玉篇』に数の義。『詩・大雅』に商の子孫、其の数億に止まらず。又『広韻』に附着し中つるの義。『左伝・宣公十二年』に麋を射、矢亀背に麗す(背中央の隆起を指す)。『注』に麗は附着の義。又『正韻』に依附の義。『易・離卦』に離は附麗なり。日月天に麗し、百穀草木地に麗す。又『礼記・王制』に過失の罰は事に麗す。『注』に麗は依附の義。人の過と罰とを定むるは各々其の所為の事に依り、他事を藉りて個人の喜怒を以て行うべからず。又繋縛の義。『礼記・祭義』に祭祀の日、君犠を牽きて廟門に入り、之を石碑若しくは柱に麗す。『注』に麗は繋縛が如し。又『玉篇』に華麗綺麗の義。『正韻』に華美の義。『尚書・畢命』に弊風奢麗を尚び、万代以来一流に出ず。『韓詩外伝』に原憲子貢に謂いて曰く、仁義を隠して行わず、衣裘の麗を求むるは、憲忍ぶべからずと。又『玉篇』に施し加うるの義。『尚書・多方』に民に麗すこと能わず。『伝』に民に政教を施すこと能わず。麗は施与の義。昏昧不明を言うなり。又『正韻』に光明の義。又地名。『左伝・成公十三年』に晋師涇を渉り、侯麗に至りて還る。『注』に侯麗は秦の地。又『前漢書・地理志』に楽浪郡華麗県。又欐と同字。屋梁を指す。『列子・力命篇』に居して連麗す。又「麗譙」、高楼を指す。『荘子・徐無鬼』に盛んなる軍陣を高楼の間に陳ぬること勿れ。『前漢書・陳勝伝注』に楼また譙と称す、故に美麗の楼を麗譙と称す。又「梁麗」、車名の一種。『荘子・秋水篇』に梁麗は城を衝くべくして小穴を塞ぐべからず、器用の異なるを言う。又「魚麗」、陣法の名称。『左伝・桓公五年』に高渠弥中軍を以て公を奉じ魚麗の陳を為す。又『正韻』に小船の義。又姓。『姓苑』に見ゆ。又複姓あり。『左伝・成公十七年』に晋厲公匠麗氏の所に遊ぶ。又『広韻』呂支切、『集韻』『韻会』隣知切、『正韻』隣渓切、音は離。『釈名』に麗は分離の義。一目は天を見、一目は地を見る、目明にして視線分かれ、見る所異なるを言う。又高麗、国名。『魏志』に高句麗、遼東の東に在り。『前漢書』に高句驪と作る。又山名。『史記・黥布伝』に黥布元は麗山(驪山)の刑徒なり。時に驪と作る。又鸎と同字。『張衡・東京賦』に麗黄(黄鸎)嚶嚶と鳴く。『注』に麗字は古に鸎字と通ず。又『集韻』憐題切、音は黎。義同じ。又『集韻』里弟切、音は礼。蕭該の説に彭蠡は湖沢の名、古に彭麗と作る。又力智切、音は詈。美麗の義。又『類篇』山宜切、音は釃。~の義。又『集韻』郎狄切、音は歴。県名。字形は麗に従い、俗体は二つの日と作るは誤りなり。『六書正訛』に麗は古体の麗字なり。相互に依附する形状、仮りに伉儷の儷に借りたり。俗体別に儷と作る。考証:『楚辞・招魂』の「被文繊麗而不奇些」は、謹んで原文に拠り「繊」の上に「服」の字を加う。『左伝・桓公五年』の「高渠弥以中軍奉公為魚麗之陣」は、謹んで原文に拠り「陣」を「陳」に改む。
康熙字典現代語版
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lì
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lì
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lí
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