堪

発音KAN TAN,TAERU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 KAN TAN,TAERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 233 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 233 ページ)
【丑集上】【土部】堪;康熙筆画:12;頁碼:233 頁 27 行。『唐韻』口含切、『集韻』『韻会』枯含切、『正韻』苦含切、音は戡。『説文』に「勝る」とあり。また「任ず」「可なり」の意。『家語』に子貢曰く、「呉王の人となり猛暴にして、群臣これに堪えず」と。羊祜『開府を譲る表』に「臣いかなる功あってかこれに堪うべけんや」と。また堪輿は天地の総名。范浚『心箴』に「茫茫たる堪輿、俯仰して垠なし」と。また孟康曰く、「堪輿は神名にして、宅書を作る者なり」と。また山形奇怪なるをいう。揚雄『蜀都賦』に「堪当隠倚す」と。また姓なり。『風俗通』に「八元仲堪の後」と。また『説文』に「地突なり」と。徐鉉注に「地穴中より出づるなり、これによりて龕と同じ」と。また『集韻』に楚錦切、音は墋。土なり。一に曰く澄まざるなり。勘・戡に通ず。別に龕と作る。『正字通』に「経伝に錯互する者は、声近きによりて訛れるなり」と。

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