抗

発音KOU,ATARU FUSEGU
五行
画数8 画

基本情報

発音 KOU,ATARU FUSEGU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 422 ページ)
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【卯集中】【手部】抗;康熙筆画:8;頁碼:422 頁 02 行。古文に「亢」と作る。『唐韻』に苦浪切、『集韻』『韻会』『正韻』に口浪切、音は伉に同じ。『説文』に「扞ぐ」とあり。『儀礼・既夕』に「抗木、横三縮二」とあり。注に「抗は禦ぐなり、土を禦ぎ止むる所以なり」という。また『広韻』に「挙ぐ」とあり。『礼記・文王世子』に「周公、世子の法を伯禽に抗す」とあり。注に「世子の法を挙げて、之をして成王と居らしめ学ばしむ」という。また『楽記』に「歌う者、上ること抗するが如く、下ること墜つるが如し」とあり。疏に「歌声上響きて人意を感動すること、抗挙するが似たり」という。また手を以て物を挙ぐるなり。『淮南子・説山訓』に「百人浮を抗ぐも、一人之を挈げて趨くに若かず」とあり。また振うなり、蔽うなり。また『増韻』に「抵す、敵す」とあり。『前漢書・貨殖伝』に「子貢、諸侯に聘享す。至る所の国君、庭を分ちて之と礼を抗せざるはなし」とあり。また『揚子・方言』に「県なり。山の東西を抗と曰う。燕趙の郊、物を台の上に県くるを佻と謂う」とあり。また『集韻』に居郎切、音は岡。掆と同じ。亦挙ぐるなり。『詩・小雅』に「大侯既に抗す」とあり。箋に「鵠を挙げて之を侯に栖む」という。『毛伝』に苦浪反、『朱伝』に居郎反という。また『唐韻』に胡郎切、『集韻』に寒剛切、音は杭。義同じ。『蔡邕・釈誨』に「九河盈溢すとも一所の防に非ず。帯甲百万といえども一勇の抗ぐ所に非ず」とあり。『説文』に「抗、或いは木に従う」とあり。徐鉉曰く、「今俗に胡郎切と作す。別に木部に見ゆ。亢の字は亠の下に凡を作る」という。

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