苛

発音KA GA,KOMAKAI KARAI IRADATSU
五行
画数11 画

基本情報

発音 KA GA,KOMAKAI KARAI IRADATSU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1022 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1022 ページ)
【申集上】【艸部】苛;康煕筆画:11;頁碼:頁 1022 第 33【集韻】【韻会】【正韻】寒歌切、音何。【説文】小草なり。又【広韻】政煩なり。【礼記・檀弓】苛政は虎より猛し。【前漢書・高帝紀】父老は秦の苛法に苦しむこと久し。【師古注】苛は細なり。又【礼記・内則】衣の燠寒を問い、疾痛苛痒を問いて、敬みて抑搔す。【爾雅・釈言】苛は妎なり。【注】煩苛なる者は、多く疾妎あり。又【周礼・春官・世婦】大喪には、外内命婦の朝して暮に哭するの不敬なる者を比し、而してこれを苛罰す。【注】苛は譴なり。又【晋語】朝夕に我が辺鄙を苛む。【注】苛は擾なり。又【素問】苛疾生ぜず。【注】苛は重なり。又【揚子・方言】苛は怒なり。また姓なり。【正字通】漢に苛異あり。また上声。【類篇】下可切、音荷。急なり。又【集韻】虎何切、【群経音辨】呼多切、音呵。苛察なり。【鄭康成・礼を説く】司関は奸人を苛察することを掌る。【前漢書・王莽伝】大司空の士、夜に奉常亭を過ぐるに、亭長之を苛む。又【集韻】黒嗟切。義同じ。

康熙字典現代語版

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