頸

発音KEI,KUBI
五行
画数16 画

基本情報

発音 KEI,KUBI
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1405 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1405 ページ)
【戌集下】【頁部】頸;康熙筆画:16;頁碼:1405 頁第 14 行。【唐韻】居郢切。【集韻】【韻会】経郢切。【正韻】居影切。音は景。【説文】頭の茎なり。【釈名】頸とは径なり、径挺して長きなり。【広韻】頸は前にあり、項は後にある。【礼記・玉藻】頭頸必ず中す。また凡そ物の領(えり)も皆頸と曰う。【礼記・玉藻】韠(ひつ)その頸五寸。【注】頸とは中央なり。また【史記・天官書】七星頸は員官(いんかん)と為り、急事を主る。【正義】七星を頸と為す。一名て天都。明なるを吉とし、暗きを凶とす。宋均云く、頸とは朱鳥の頸なり。また【周礼・冬官考工記・輈人】其の兎囲を三分し、一を去って頸囲と為す。其の頸囲を五分し、一を去って踵囲と為す。【注】頸とは前に衡を持する者なり。踵とは後に軫を承くる者なり。また【広韻】巨成切。音は同じ。義も同じ。考証:【史記・天官書】「七星頸は負官と為り、急事を主る」。謹んで原文に照らし、「負官」を「員官」に改む。

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