菫

発音KIN,SUMIRE
画数14 画

基本情報

発音 KIN,SUMIRE
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1039 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1039 ページ)
【申集上】【艸部】菫;康煕筆画:14;ページ番号:1039 頁 02 行。古文。【唐韻】【集韻】居隠切、音は謹。【詩・大雅】「菫荼如飴」。【伝】菫は菜なり。【礼・内則】「菫荁枌楡、免薧滫瀡以て之を滑らかにす」。【註】冬は菫を用ひ、夏は荁を用ゆ。【爾雅・釈草】「苦菫」。【註】今所謂の菫葵なり。又【集韻】渠吝切、音は覲。【類篇】薬名、烏頭なり。【爾雅・釈草】「芨菫草」。【註】即ち烏頭なり、江東これを菫と称す。【荘子・徐無鬼】「薬なり、其の実菫なり」。又【淮南子・説林訓】「蝮蛇人を螫せば、和菫を傅して即ち愈ゆ」。【註】和菫は毒薬なり。又赤菫は山名なり。【越絶書】「赤菫の山、破れて錫を出だす」。按ずるに、菫字に三音あり、去声・上声の二音は艸に従ひ艸部に属し、其の平声は音芹にして、『説文』には「黏土なり、革に従ひ、省みて土に従ふ」と訓ず。別に土部に詳し。『説文』に「堇、黏土なり」。菫は俗に堇を作す。

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