康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1532 ページ)
【亥集下】【斉字部】齑;康煕筆画:23;頁碼:頁 1532 第 04【唐韻】祖鶏切【集韻】【韻会】【正韻】箋西切、音は賫。【説文】細かく刻んだ漬物または醤菜。また、細かく刻んで酢で和えた肉醤を指す。【周礼・天官・醢人注】凡そ酢または醤で調和し細かく刻んだ食物を齑と称す。一説に、辛味のある食材を搗き砕いて作るものともいう。辛味のある食材とは、生姜・蒜(にんにく)などの類を指す。また、細かく砕く、調和する、雑多である、制約するという意味もある。亦「」と書く。