飢

発音KI,UERU
画数11 画

基本情報

発音 KI,UERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1416 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1416 ページ)
【戌集下】【食部】飢;康煕筆画:11;頁碼:1416 頁 08 行。【唐韻】【集韻】居夷切。【韻会】居狋切。音は肌。【玉篇】に「餓なり」とある。【書・舜典】に「黎民阻飢」と見える。【爾雅・釈天】に「穀熟せざるを飢と為す」とあり、注に「五穀成らず」という。また「仍飢を薦と為す」とあり、注に「連歳熟せず」という。【韓詩外伝】に「一穀升らざるを歉と曰い、二穀升らざるを飢と曰う」とある。また【正字通】に「国名。西伯飢国を伐ちて之を滅す」とあり、また姓なり。【左伝・定公四年】に「殷民七族、飢氏有り」と見え、また漢に大豪の飢恬あり。按ずるに、【説文】において飢・饉の二字、飢は餓と訓じ居夷切、饉は穀熟せざると訓じ居衣切す。汪来虞方伯の説にいわく、「飢饉の飢は几に従い、飢渇の飢は几に従う」とし、諸韻書みな支・微の両韻に分列す。ただ【集韻】のみ飢字を訓じて「或いは几に従う」とし、経伝頗る通用す。【長箋】に云う、「近代茂密を喜ぶ者は通じて饉と作し、便に趨る者は通じて飢と作す。遂に両謬と成る。経伝誤らず、恐らく伝写の訛なるべし」と。【集韻】別に作る。【龍龕】同じ。考証:【左伝・定公二年】「殷人七族、飢氏有り」。謹んで原文により二年を四年に改め、殷人を殷民に改む。

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